初のパイロット出身の日航新社長 植木氏、低燃費の新鋭中型機を主力に中期経営計画発表 [Business]
経営再建中の日本航空は15日、2012~2016年度の中期経営計画を発表しました![[飛行機]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/37.gif)
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ビジネス客が見込める国際線の旅客輸送量を25%増やし、燃費効率が高い米ボーイング社の新鋭中型機「787」を主力機に据える計画です。中期計画は再上場に向けて経営陣が示す「約束」で、日航は今秋に控えた上場作業を本格化させることになります![[グッド(上向き矢印)]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/145.gif)
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経営再建中の日航は、航空路線や人員の大幅なリストラで、2012年3月期の連結営業利益は1,400億円にのぼると予想しています。
日航はこの日、臨時株主総会を開き、初めてパイロット出身の植木義晴氏が正式に社長に就任し、前社長の大西賢氏は会長に、再建を託された前会長の稲盛和夫氏(京セラ創業者)は名誉会長に退くことになります。
中期計画では、経費削減で生じた約5,000億円を航空機の購入に充て、保有する約200機のうち、787を約30機に据え、燃費の悪い大型機は退役させる予定ですり787は、欧米と東南アジア路線に投入し、新しい就航地を増やすことになります。競争の激しい国内線は、傘下の格安航空会社(LCC)を活用し、路線をすみ分けると見られます。
ビジネス客が見込める国際線の旅客輸送量を25%増やし、燃費効率が高い米ボーイング社の新鋭中型機「787」を主力機に据える計画です。中期計画は再上場に向けて経営陣が示す「約束」で、日航は今秋に控えた上場作業を本格化させることになります
経営再建中の日航は、航空路線や人員の大幅なリストラで、2012年3月期の連結営業利益は1,400億円にのぼると予想しています。
日航はこの日、臨時株主総会を開き、初めてパイロット出身の植木義晴氏が正式に社長に就任し、前社長の大西賢氏は会長に、再建を託された前会長の稲盛和夫氏(京セラ創業者)は名誉会長に退くことになります。
中期計画では、経費削減で生じた約5,000億円を航空機の購入に充て、保有する約200機のうち、787を約30機に据え、燃費の悪い大型機は退役させる予定ですり787は、欧米と東南アジア路線に投入し、新しい就航地を増やすことになります。競争の激しい国内線は、傘下の格安航空会社(LCC)を活用し、路線をすみ分けると見られます。
ガンバレ!JAL!稲盛氏の退いたあと、再上場を果たしたあとが、本当の正念場です。再び、世界の空港で、誇らしく鶴のマークを見せて欲しいものです。![[るんるん]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/146.gif)
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2012-02-15 22:59
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